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謝恩会で困らない綺麗な締めの言葉とは!例文とポイント!

謝恩会は大学の卒業式の後に、お世話になった教授や仲間と共に、これまでの思い出や、門出への気持ちを分かち合う大切な時間ですよね。
その謝恩会を締めくくる挨拶を任された時に押さえておきたいポイントと例文を今回は紹介させていただきます。

■締めくくりの言葉は少し堅めの挨拶がベスト!

どれくらいの規模の謝恩会かによって文章を考えましょう。所属するゼミなどの同級生と教授による謝恩会であれば、そこでの思い出と感謝を込めた挨拶がいいです。全ての学部や卒業生がやってくる場合であれば、自身の思い出ではなく、「〇〇大学の発展と先生方、職員の皆様、卒業生のご健康をお祈りして」など、広範囲に目を向けた言葉が良いです。

■挨拶をするタイミングは終了時間の15分前に!

終了時間ギリギリで挨拶を終え、「すぐに退店してください!」では、参加者から段取りが悪いと思われてしまいます。余韻に浸る時間を考慮して、終了時間から少し余裕がある時間に挨拶は行いましょう。

■謝恩会における締めの言葉例文

「宴もたけなわではございますが、時間となりましたので閉会といたします。

最後に〇〇大学の発展と、先生方、職員の皆様、卒業生のご健康をお祈りして、大きな拍手をお願い致します。
ご参加の皆様、本日はお忙しい中お集まりいただき、有難うございました。

父母の皆様にも、重ねて感謝を申し上げます。
これにて〇〇年度の、謝恩会を閉会いたします。

いかがでしたか。
基本的には自由度の低い堅い場面になりますので、定型文として覚えることをお勧めします。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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2017.09.19

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