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「知っておくべき、締めの挨拶のポイント」

司会をするとき、パーティー自体はとても良いものとなったのに、最後の締めがイマイチで残念な雰囲気で終了してしまったという、とても悔しい経験をされた方もおられるのではないでしょうか。
パーティーをするなら、是非とも良い雰囲気で締めたいですよね。

今回は、オススメの締めの挨拶についてお伝えします!

まず、前提として締めの言葉は短くしましょう。
聞いている側が「長すぎる」と感じてしまうと、よくないです。

そして肝心のフレーズですが、例えばこのようなものが良いでしょう。

ご歓談中、失礼します!
盛り上がっている中、恐縮ではございますが、お時間が迫ってきております。
そのためここで一旦、場を締めさせて頂きたいと思います。
本日は〇〇パーティーに参加頂き、ありがとうございました!
(そして、拍手や三本締めなどで締める。)

ここでのポイントは、まず「ご歓談中、失礼します」という、言葉を大きな声で言って、参加者の注意を引きます
ここで全員の意識を集めることで、ダラダラせずに一気に締めに持って行くことが可能です。

そして、「ここで一旦、場を締めさせて頂きたいと思います。」と言うことで、まだ話したいという人の気持ちも理解しているということが伝わるようにします。
ここまでできていれば、ラストの拍手や三本締めで気持ちよく終われること間違いなしです!

いかがでしたか?この記事が、締めの挨拶をされる方の参考になれば幸いです!

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2017.09.05

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