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例文から見る「送別会」の挨拶のポイント!

年度末になると、色々な行事があり慌ただしくなります。異動や転勤などで職場を去ってしまう方も少なくありません。
そのため、必然的に「送別会」を行うことも多くなってきます。
せっかくならお世話になった人の心に残る言葉を伝えたいですよね。
そこで、今回は「送別会」の挨拶を例文と共に見ていきたいと思います。

■送別会の挨拶
今回は異動になった上司に対する挨拶を例とします。

・例文
◯◯さんには入社当時より大変お世話になりました。
仕事のノウハウを丁寧に教えて頂き、社会人として大きく成長することができました。
私がミスをして落ち込んでいる時も、◯◯さんはいつも励ましてくださり、優しい言葉をかけて頂いたことを今でも忘れていません。
◯◯さん、これまでありがとうございました。
新しい部署へ行かれましても、より一層のご活躍をお祈り申し上げます。

■ポイント
・「お世話になったこと」について気持ちをこめる
今回は異動となった上司に向けての言葉です。これまで部下としてお世話になってきた感謝の言葉や、それにまつわるストーリーを完結にまとめて伝えるようにしましょう。
注意点としては、話が自分に寄り過ぎないようにすることです。
自分と相手にまつわるエピソードを話しつつ、相手の人となりがわかるような構成にします。

注意点は「お疲れ様です」「ご苦労様です」といった言葉は相手の年齢によっては失礼と捉えられることです。
これらの言葉は本来、目上の人から部下に向けて使う言葉なので「ありがとうございました」「お世話になりました」といった言葉を使うのが適切とされています。

・これからに向けて前向きな言葉
今回は異動のケースなので、異動先での活躍を祈願する言葉が盛り込まれています。
前向きな言葉を使い、相手を応援する気持ちを含めた挨拶をするようにしましょう。

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2017.08.16

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