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デキル幹事になろう!失敗しない幹事の役割2

前記事→【デキル幹事になろう!失敗しない幹事の役割1】

前回に引き続き、幹事の動きについてみていきましょう

◇乾杯

いよいよ会がスタートします。
・開会のあいさつをしてくれた方へのお礼
・乾杯の発声者の紹介
ここもスムーズに次へのふりを行いましょう。

あいさつから乾杯までは、みんな飲みたくてうずうずしていますので、もたもたすることは許されません。

そして事前に、乾杯の時にアルコールを飲まない方への配慮ができているとぐっと評価が上がります。いざ乾杯をするときや開会のあいさつと乾杯の間にこのやりとりをすると、間ができてしまい、ぐずついた印象になります。

アルコールを飲まない方にとっても、自分のせいで場を止めてしまっているのは肩身がせまい思いですし、かといって無理にアルコールを飲みたくもありません。
幹事さんがここまで気を回してくれているとわかると一気に好感がもてます。

◇歓談と食事

ここでも、気は抜けません。
次の余興の準備と開始のタイミングを見計らっておきましょう。参加者の食事のスピードや量にも気を配り、料理のタイミングによっては余興の途中で出てきてしまうこともあるので、注意してみておきましょう。

また、料理を必要以上に頼む幹事さんがいますが、場があたたまってくると歓談に花が咲き、料理が進まなくなることもしばしばあります。

ドリンクとの兼ね合いも考えて、予算が余っているなら2次会に回すか、量より、質を高めるほうが良いのかもしれません。

次回は余興と閉めのあいさつです。

次記事→【デキル幹事になろう!失敗しない幹事の役割3】

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