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懇親会の要~司会進行の仕事と注意点を紹介します~

前記事→【懇親会を盛り上げる役柄の選考は慎重に 懇親会の料理の決め方】
会社内でしばしば行われる懇親会、その司会を任せられたことはありませんか?
初めてですと、どうすればよいか分からず不安な方も多いことでしょう。
今回は懇親会の雰囲気を左右する司会の業務と注意すべき点について紹介します。

内容にもよりますが、一般的に懇親会の進行は以下のようなものが多いです。
1.開会の言葉
2.乾杯
3.食事や歓談の時間
4.会の対象となる人からの挨拶
5.余興
6.食事や歓談の時間
7.閉会の挨拶

まずは段取りを理解し、各部分にどれくらいの時間をかけるのかを決めましょう。

各場面で懇親会で会を取り仕切る司会進行役の役割と注意すべきことは次のようになります。

0.会全体
懇親会は時間が限られる中で様々な時間が設けられます。
司会進行においてはしばしば歓談や食事に割って入り、注目してもらって話すことになります。なるべく参加者が不快に思わないよう、会場の雰囲気をよく見て仕切りを行うことが最も大切です。

1.開会の言葉
自己紹介を簡潔に行って、司会進行役であることを参加者に伝えます。

2.乾杯
基本的に立場が一番上の方にお願いをします。長く話す方もいるかもしれませんので、短くまとめて欲しい旨を一緒に伝えておくのが無難です。

7.閉会の挨拶
終了時間になり次第、会を締めることを挨拶し、乾杯時とは別の目上の人に閉会の挨拶をお願いします。
二次会の開催を予定している場合は場所や時間なども併せて知らせます。

いかがでしたか?
司会で良い懇親会の雰囲気を作っていきましょう!

次記事→【懇親会ではどんな挨拶をすればよいの?おすすめの例文と共に注意点をご紹介】

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