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東京でパーティーをお考えの方へ|ケータリングとデリバリーの違いについて

イベントなどで、食事を囲むことはよくあります。時間帯でも昼や夜を挟むときには、食事を仲間と一緒に取ることで話が弾んだり、多くの方と話すきっかけにもなります。
そのため、和やかな雰囲気や打ち解けるためには、重要な時間となります。
ただ、会場がすべてレストランがついているわけではないので、食事の手配をしなくてはならないケースが多いです。
そんな時に役立つのがケータリングやデリバリーです。

 

□ケータリングとデリバリーの違い

東京では曜日や時間帯に幅広く対応してくれる業者が多いので、使い勝手も良くプロの味が気軽に楽しめるので人気です。
使う目的も個人宅のパーティーのような小規模から、数十人から100人近い大規模まで対応可能な業者もあるので、食事を囲んで談笑に花が咲くこと間違いなしです。
しかし、プロの味が用意されて食べられる点はケータリングもデリバリーも同じですが、一体違いはあるのでしょうか。
似ているようで違う形態なので、使う目的や人数、参加者の好みなどに合わせて選ぶことが大切です。
どちらも便利で本格的な食事であることは変わりありませんが、具体的な違いを把握してどちらにするのかを決定すると、よりおいしく食事ができます。

 

□デリバリーについて

まずはデリバリーですが、言葉の意味通りに運んでくるというスタイルです。
お店で料理、盛り付けをして出来上がった状態で会場に持ってきます。
もちろん、スープのような液体は一人用の器にいれたまま運んでくるのは難しいですから、大きな什器にいれてその後は会場の方にお任せになります。
つまり、専門的で本格的な料理ではありますが、全て業者のキッチンで完成して、運ばれてくる出来上がり状態の料理です。
しかも、デリバリー業者は運んだり回収には来ますが、基本は料理のふるまいや配置、片付けなどは自分たちで行います。
出来上がっているだけでも時間や手間の省略には大いに役立ちます。
ただ、運搬に適した簡易な容器に入っていることが多く、見た目も気にするなら盛り付け直しが自分たちで必要です。
そのための容器を準備したり、温め直しが必要な場面も出てくるでしょう。
イベント終了後の片付けやごみの処理も行う必要もあるので、若干手間は発生します。
それが面倒だったり、他にやることがある場合にはケータリングの方が向いているかもしれません。

 

□ケータリングについて

ケータリングもプロが料理してくることは同じです。
ただ一番の違いは料理人がイベント会場に赴いて、現地で料理をすることです。
会場のキッチンや、イベント会場の参加者の前など、設備とスペースが確保できればその場でクッキングします。
そのため、料理光景を見ることもできますし、出来立てをすぐに提供できるメリットもあります。
さらに器にこだわりたいなら、それだけを自分たちで用意したりもできるので、雰囲気を演出することもできます。臨場感があるのが魅力です。

 

□まとめ

東京だとどちらのスタイルも数多くの業者がありますので、例えば予算や出張エリアなどで絞ることも可能です。
さらに得意とする料理のジャンルも違うので、食べたい料理の実績がある、コックが在籍しているなどからも比較ができます。
その場で料理を作る演出が場を盛り上げるならケータリングはおすすめです。
ただ、会場が火を使えるか、料理ができる場所なのかによっても利用できるかの判断が違ってきます。
それぞれにメリットやデメリットがありますし、向き不向きがあります。
イベントの内容や会場施設などによっても違ってくるので、まずはどちらを利用できるのかを検討しましょう。
逆に利用したいスタイルに合わせてイベントの会場を選ぶことも1つの方法かもしれません。
どちらを利用しても、おいしくて豪華な料理を楽しみながら、有意義な時間を過ごせるのは魅力的です。
料理の手配に人の手を取られずに済みますので、全員で時間を共にできるのも意味があります。


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2019.12.01

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